どうも、かわいいものが好き、ズボラデザイナーのポチ・ポテチです。
お金関係の記事を見ていると、マネーフォワードMEという家計簿アプリをおすすめしている事が多いように感じます。
かつて、レシートを撮影すると自動で入力される系のアプリをインストールした事がありました。
が、読み取りエラーは多いし、読み取りエラーも多いし、読み取りエラーが多かったのでアンインストールしました。
それからは、自作のスプレッドシート家計簿で不満なくやってこれたので「今更アプリは不要かなぁ」と思っていました。
しかし、マネーフォワードMEは複数ある口座やクレカ情報、プリカなどを紐づけて、利用履歴やカテゴリーも自動で反映してくれるというではないですか。
レシートを撮影しなくてもいいし、すべてのお金の出入りと総資産額がひとめでわかる。

そりゃいいね!
てことで物は試し、インストール!!!
マネーフォワードMEの落とし穴
証券口座やらクレジットカードやら、いろいろ面倒な連携を済まして終盤に気がつきました。
PayPay・楽天ペイという我が家で最もよく使うキャッシュレス決済に対応していない!
まさかまさか、この有名どころに対応していないなんて、驚きです。

ガーン!!!
マネーフォワード MEサポートサイト:PayPay、楽天ペイ、メルペイの連携について
いずれもクレカでチャージしているので、『このクレカでチャージされました』という履歴は自動反映されます。
が、チャージ金額は反映されても、都度使用した金額は反映されません。
これらに関しては手動で入力するしかありません。
公式からは、レシート読み取ってクレメンスとの案内。
あとは、無料版では機能が限られていて、便利機能を活用するには月額費用がかかります。
ってことですぐにアンインストール!さよなら。
自作でいいや
私の自作スプレッドシート家計簿は、楽天銀行と紐付けや、カード情報との連携は出来ません。
確認したいときは都度開いています。
しかし、『面倒なのはそれだけ』とも言えます。
現在は1つのブックに、月ごとのシートを作っています。
月ごとのシートでは[1]家賃などの固定費と光熱費などを入力するゾーン、[2]日々の支出を入力するゾーンがあります。

【[1]月イチ入力ゾーン:固定費・光熱費など】
予算と、実費の欄があります。
固定費(家賃、ネット、保険、年払い系の積立、貯金)
変動費(電気代、水道代、高速道路利用料金)
の行があります。
変動費は料金が確定したら入力し、予算に対して余った分・足りない分は翌月へ繰り越します。

【[2]都度入力ゾーン:日々の支出】
都度入力は①ガソリン代②食費③日用品・医療費・その他の3カテゴリー。
1ヶ月分の日付の行に対して、3列に各カテゴリーの入力欄が並んでいます。
何を買ったか?という細かい入力はしていません。
カテゴリー別に金額のみ、現金もクレカも都度入力。
入力が金額だけなので秒で終わります。
都度入力するので、『現時点で今月はこのぐらいだな』と、すぐに分かります。

【締め日になったら】
基本的に私が立て替えているので、予算分を夫に請求します。
夫のお給料の手取り−私に請求された金額=夫のお小遣いになります。
少なく済んでも、オーバーしても、一定額を請求します。
そして年末調整するのです。
たまに夫が支払いを行うときもありますが、そこはスプレッドシートをちょちょいと改修すれば良いだけ。
こうして細かい改修が積み重なって、現在の家計簿はかなり痒いところに手が届く仕様になりました。
自作スプレッドシート家計簿のいいところ
私は生涯の貯金計画表もスプレッドシートで管理しています。
ありとあらゆるお金の管理をスプレッドシートまとめることにより、他のスプレッドシートにデータを引っ張ってこれる!というのが、めちゃくちゃ便利です。
そうすると、全体でいくら現金を持っていて、いくら運用していて、来月・再来月の収支からもっと先の資産目安など、全体像も把握可能です。
スプレッドシートやExcelでの管理は、自分用にカスタムできるメリットだけでなく、いつでも何処でもスマホからでも入力できるという気軽さがあります。
外食したら金額を入力してレシートはすぐ捨てる、なんてことが可能です。
しかも使用料は無料!
いつかマネーフォワードMEがPayPayと楽天ペイに対応したら、またインストールする・・・かどうかは、その頃の家計簿の熟成度合いによって考えます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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