どうも、かわいいものが好き、ズボラデザイナーのポチ・ポテチです。
我が家は賃貸のアパート暮らしです。
不動産が用意した保険は高い!ので、個人的に選んだ保険にするようにしています。
が、詳しいことは分からないまま「不動産のやつよりは安い」ぐらいで細かい内容まで見ないで保険を選んでおりました。
以下ご覧ください・・・
見直し前
家財保険料
1年更新で年間保険料は税込9848円でした。
契約内容
住まいる共済(全労済/こくみん共済)
・敷地面積60㎡
・30代2人暮らし
・鉄筋構造地上3階建て賃貸アパート3階住み
・オール電化エコキュートあり
・補償金額720万円
・風水害保障あり
・浸水保障あり
・地震保険あり
・借家人賠償責任保険は1000万(大家指定)
保険屋さんのネット見積もりなどのシミュレーションで入力すると、敷地面積や年代を参照しておおまかにプランを設定してくれますよね。
その場合『家財保険720万円が目安です』と出てきて、それよりも安いプランを選択できない事もしばしば・・・
いくつか自動見積りをもとに契約先を選定。

デフォで不動産から勧められる15,000円の地震なし保険よりも充実してて安いし、詳しくは分からんがオススメのこのプランで決まり!
「詳しく分からんが」はカモすぎるかもー。
見直し後
家財保険料
年間保険料は税込5270円まで下がりました。
浮いたお金は年間4578円です。
契約内容
住まいる共済(全労済/こくみん共済)
・敷地面積60㎡
・30代2人暮らし
・鉄筋構造地上3階建て賃貸アパート3階住み
・オール電化エコキュートあり
・補償金額300万円
・風水害保障あり
・浸水保障なし
・地震保険あり
・借家人賠償責任保険は1000万
2つの変更点
まず1つ目、補償金額を720から300に下げました。
家財が100万円に満たないと云っていたのに300万なのは何故か。
これは、社借家人賠償責任保険を特約として付けるために、補償金額が最低でも300万円という条件があったためです。
2つ目、浸水保障をなしに変更しました。
そもそも3階に住んでいるのに浸水するわけがない。
のに、ハザードマップでは浸水レベルちょこっとの地域に住んでいたという理由だけで追加していたとても無駄な部分!
ちょーっと考えたら分かる。アホすぎます、当時の私。
おさえるべきポイント
家財保険では家具や家電、洋服などいろいろ買い直すために補償金を受け取ります。
動かせないようなエアコンやキッチン、バスタブなどは含まれません。
我が家は高価な腕時計やブランド物のバッグなど持っていないため、どんなに多めに見積もっても100万にすら届きません。
あなたの家に置いてある家具や家電、いくらで購入しましたか?
TV、パソコン、掃除機、冷蔵庫、洗濯機、ソファ、服・・・
さて、アパートで火事が起こって全焼してしまったと仮定します。
保険で補償される家具家電の金額はいくらでしょうか?
例えば、10万円のTVなら10万円です。
ですが、それが型落ちして5万円で販売されている場合、5万円しか受け取れません。
新品なのか、購入してから何年も経過しているのかによって異なるのです。
いかがでしょうか。
シミュレーターでオススメされる『補償金額720万円』などの金額が、いかに高額であるかが分かりますよね。
年齢や人数をもとに、かなり多めに設定されています。
まとめ
ポイントをおさらいしましょう。
・不動産紹介のものは基本的に高いため個人的に契約する
・補償される金額(家財の購入価格)を意識する
・浸水など土地柄を考慮した特約の見直し
詳しいことは分からないままに、簡易見積もりの高額補償で契約されている方も多いのではないでしょうか。
一人暮らしをし始めた学生さん・新社会人で右も左も分からない人たちや、おすすめ内容をそのまま契約してしまうズボラさん。
そんな方は、いますぐ補償内容を見直すことをお勧めします。
おまけ
現在は息子も生まれ、間違ってアパートの物を壊してしまった際の補償『不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)』がついている、損保ジャパンの家財保険ベーシックⅠ型に変えています。
住まいる共済には無かった補償内容です。
月々は280円アップの5550円ですが、手厚い保障を受けられる内容となっています。
電話やメールで代理店の担当者とやり取りし、金額など細かく調整することができました。
家族構成や住む場所の変化に応じて、都度見直してみましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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